ORIMIORA SUPPORT
ヘルプ
Orimioraの主な操作を、機能ごとに説明します。
最初に保存先を選ぶ
利用案内のあとに「保存先を選ぶ」を押し、ファイルアプリでフォルダを選んでください。最初の保存が成功すると標本を登録できます。アプリ削除や端末故障に備え、iCloud Driveなどの独立した保存先をおすすめします。
標本を登録・編集する
標本室の検索欄の右にある+を押します。カメラ・写真ライブラリ・写真なしから選び、名前や種類、産地などを入力して保存します。管理番号は自動で付き、変更できます。登録後は詳細右上の「記録を編集」から変更できます。
写真と額縁を整える
登録・編集画面で写真や額縁を選びます。写真の位置や大きさを調整して保存してください。原本写真は額縁と別に保存します。写真なしの記録には、あとから写真を追加できます。
図鑑を調べる
図鑑タブで名前を検索し、項目を押すと説明や物性を読めます。全項目を閲覧でき、現在所持・過去に所持・未所持で表示が変わります。標本に種類を設定すると、図鑑と標本がつながります。出典や全体の参考文献は「OSS・ライセンス」にあります。
石の旅・来歴を記録する
標本詳細の「石の旅を見る」で、産地から経由地・入手場所・居住県への移動を再生します。未入力の地点は省略します。地図の読み込みには通信を使います。
「石の来歴」で出来事を追加でき、各記録の小さな鉛筆から編集できます。産地・入手場所の変更は標本の基本情報にも反映します。所在地の編集は、標本室全体の居住県設定を変更します。
非公開の情報を扱う
購入金額・購入店は登録・編集画面で入力できます。購入金額は詳細に表示され、公開画像・動画には入りません。設定の「個人情報を隠す」で居住県や購入情報などを画面から隠せます。「購入店を共有する」で共有時の店名表示を選べます。
ラベルを印刷する
印刷用のラベルを整える画面で複数の標本とラベルサイズを選びます。A4のPDFを作成し、「共有・プリント」からプリンターや保存先へ送れます。印刷時は用紙をA4、倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。
手放す・削除する
標本詳細のメニューから「手放す」を選びます。手放しても来歴は残り、取消もできます。記録そのものを消すときは、手放した標本の詳細下部から削除し、確認画面で確定します。アプリ内の記録・写真・資料が削除されますが、過去の外部バックアップは残ります。
保存状態の確認・復元
設定の「記録の保存」で、外部保存の状態を確認します。失敗している場合は保存先の接続・空き容量を確認し、再試行や保存先の選び直しを行います。アプリを閉じている間の自動保存は保証されません。
復元ではバックアップファイルを選び、確認画面の内容を読んで実行します。異なる変更があるときは競合として両方を残し、確認して選べます。バックアップファイルには購入情報や原本写真も含まれるので、そのまま公開しないでください。
画面と設定
同じタブをもう一度押すと、そのタブの先頭に戻ります。別のタブへ切り替えたときは、開いていた画面を保ちます。設定では明るさ・居住県・共有範囲を変更でき、使い方案内や利用規約も読み直せます。
「表示言語」から自動・日本語・Englishを選べます。自動では端末の言語設定を優先し、未対応言語では日本地域なら日本語、それ以外では英語になります。初回の同意画面でも変更できます。標本名やメモなど、自分で入力した内容は翻訳されません。
お問い合わせ
解決しない場合は、アプリのバージョン、iOSのバージョン、困っている操作をメールでお知らせください。記録や原本写真を添付する必要はありません。秘密情報や不要な個人情報は送らないでください。
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